2008年11月14日
浜松 BAR THINK
どうしてもBAR THINK (ここ)にだけは寄りたかった。
僕が初めてBAR THINK に来たのは、いつ頃だっただろう。
まだ僕がバーテンダーになる前、バーテンダーになるためには
どうしたらよいのか。
そんな迷いを、当時袋井市のずっと北の方にあった " バー赤と黒 " の
オーナー、柏原氏に尋ねた。
「まずバーテンダー協会に入会したらどうかな。 最近浜松支部が
発足し、篠原君と同世代のバーテンダーが頑張っているから。」
柏原氏のアドバイスをもとに、僕はバーテンダーになるべく
バーテンダー協会浜松支部に入会した。

初めてBAR THINK の勾配のきつい階段を上がるとき
今までにない、妙な緊張感を感じたのを覚えている。
独特の匂いに満ちた今となっては老舗のBAR。
普段着ない白いシャツとスニーカー、ジーンズ姿でそこにうかがった。
神妙な気持ちがそうさせた服装だったのだろう。
それは初めて参加する支部の集まりだった。
自分以外の皆が遠い存在に感じ
「この世界でやっていけるのだろうか・・・」
スナックやペンキ屋でしか働いていない僕は
とても大きな不安を感じる。

初代オーナーの高田氏がBAR THINK (ここ)を始めたのが1988年。
その後、現在のオーナーである鈴木宏明氏がその代を引き継ぎ
BAR THINK は今年で20年目を迎えた。
1988年当時、その時代の浜松市はどんな街だったのか。
僕にとっては夜な夜な楽しむ " ナンパ " という邪な希望に満ちた
厭らしい街だった。

先日久しぶりにBAR THINK (ここ)の階段を上がった。
あの当時感じたあの匂いは、そこには無かった。
あるのはBAR THINK (ここ)の主(あるじ)、鈴木氏の丁寧な仕事と
人懐っこい優しい笑顔だった。


タグ :独り言
2008年09月02日
〇氷
MARIAGE 2008
全国どこのBAR に行っても、それぞれのBAR に
それぞれの " こだわり " を感じます。
その " こだわり " のひとつが氷。
今回は氷のお話を少し・・・

カクテルなどに使う氷は、溶ける時間は様々ですが
必ず溶けてしまいます。
溶けてしまった氷は水となり、飲みきってしまう前に氷が溶け出すと
そのカクテルは水っぽくなったモノになってしまいます。
そので先人バーテンダー達は考えました。
表面積の小さい氷を作りだせば、溶けることは避けられないものの
氷が溶ける時間を遅らせることができるはず・・・
そこで彼らが作り出したのが、なんとも美しいまん丸の氷なのです。
15年ほど前、僕の元同僚のバーテンダーが、六本木のBAR で
お世話になっているとき、丸い氷に対し先輩バーテンダーは
「そんなもん喫茶店でしか出さないぞ」
と言われたのだと嘆いていたのを思い出します。
ときどき
「機械で作るか、買ってくるんでしょ?」
と言い出すお客様がおられますが、一つ一つ丁寧にバーテンダー達が
手作業で作るのですよ。



MARIAGE 2008
2008年09月01日
基本中の基本
MARIAGE 2008
BAR に行った方が、まず目を奪われるのがバーテンダーのシェーキング。
カウンターの中で華麗に舞うかの如く、皆素敵にパフォーマンスをする。
しかし、その華やかさの中には、地道な努力が秘められているのだ・・・

[ バー・スプーン : BARSPOON ]
先日初めてお会いした若いバーテンダー。
接客をしていて、基本の大切さを思い出した。
まだカウンターに立つようになって間もない若いバーテンダーが言う。
「シェーキングが下手だとお客様に言われた・・・」
と、言ってガッカリしておられました。
BAR で働くようになって約一か月。
一見華やかに見られがちなシェーキングだけに囚われているようでした。
僕(僕等)は、バースプーンの扱い方に非常に神経を使います。
もちろんシェーキングも非常に大切ですが、この世界に入られた方には
是非、基本をしっかり学んでほしい。
バースプーンが扱えないと " 氷を入れたお水 " でさえ
お客様にお出しすることはできないからです。
基本中の基本を身につけてしまえば
あとは自然にすべてが付いてくると思います。
華麗に舞うが如くのバーテンダーには、それからなればよいのです。
基本中の基本がまだまだ身についてない、と感じた時に
カウンターの中で、一番恥ずかしくなるのですから・・・


NBA NIPPON BARTENDER ASSOCIATION
NBA 日本バーテンダー協会(IBA国際バーテンダー協会加盟)の
NBA 認定バーテンダー ・ NBA 認定技能検定合格者が接客する、
安心して くつろげる Restaurant & Cigar Bar です。
林檎館
FRENCH RESTAURANT & CIGAR BAR " RINGOKAN "
〒436-0066 静岡県掛川市谷の口町69-3
お問い合わせ
0537-23-1129
JR掛川駅より車で3分。掛川バイパス西郷インターを南に300m。

★ 「林檎」がモチーフの、この看板が目印 ★
当店は皆様にご安心していただける CCA シガー協会の加盟店です。
当店は、日本コニャック協会の加盟店です。
NBA 日本バーテンダー協会(IBA国際バーテンダー協会加盟)の
NBA 認定バーテンダー ・ NBA 認定技能検定合格者が接客する、
安心して くつろげる Restaurant & Cigar Bar です。
林檎館
FRENCH RESTAURANT & CIGAR BAR " RINGOKAN "
〒436-0066 静岡県掛川市谷の口町69-3
お問い合わせ
0537-23-1129
JR掛川駅より車で3分。掛川バイパス西郷インターを南に300m。
★ 「林檎」がモチーフの、この看板が目印 ★
当店は皆様にご安心していただける CCA シガー協会の加盟店です。
当店は、日本コニャック協会の加盟店です。

MARIAGE 2008
2008年08月26日
スタイル探し・・・
時代とともに常に進化するスタイル。
それは、古き良き時代から続くBAR でも同じである・・・
伝統を受け継ぐ、いわゆる正統派なオーセンティックなスタイルが
BAR 業界では一番のニーズがあるかもしれないが
BAR のスタイルにも色々あり、バーテンダーも様々である。
" フレア " を代表するアメリカン・スタイル。
ジャグリングを取り入れたアクロバティックなスタイル。
トム・クルーズ主演の「カクテル」が正にそのもの。
日本人が好むオーセンティックなスタイルとはまた違う独特な接客。
他にはヨーロッパ文化を取り入れたスタイルや
和のテイストを取り入れたもの、本当に様々である。
扱うお酒の種類や制服、接客態度を含めた営業スタイルは
本当に様々である。
ある方が言っていた。
「これでいい。」
と思った時点で、人の進化は止まるのだと。
常に進化を求めてゆきたいものである。
自分のスタイルを追い求める楽しさを、いつも感じながら・・・

MARIAGE 2008
2008年08月25日
必需品
BAR には欠かすことのできないアイテムのひとつ。
「パラフィルム」
酒類の蒸発や劣化を、最小限にしてくれるものです。
お酒とは、それだけナイーブなものなのです。
お酒に対する僕等の気持ちが、これに現れます。

MARIAGE 2008
2008年08月17日
希空
先日出逢った彼女は、時々掛川に帰ってくるという歌い手。
そんな彼女から何枚かCD をいただいた・・・
最後のオーダー、そのカクテルはサイドカー。
「美味しい・・・」
といいながら彼女ははしゃぐように色々語ってくれた。
横浜のこと。
好きなBAR のこと。
そして、愛する歌のこと・・・
彼女は自分で作詞作曲した歌を、自分で唄う歌姫。
ジャケットのイラストは友人が描いた作品。
BAR ならではの寂しさ、愛しさ、そして哀愁・・・
独特の感情が素直に表現されていた。
きっと彼女は、今夜も横浜の街に溶け込み
そして横浜の闇に抱かれているのだろう・・・
BYE - BYE
~ 作詞 : 希空 ~
こんな星空を見上げられるのは、もう後にはずーっと先のことだろうな
一人帰り道でつぶやいた、何十分も足を止めながら
2軒となりのお父さんも、笑顔のかわいいそこのお母さんも
会えなくなるけど元気でね、掃除当番さぼってごめんね
駅前には小さな居酒屋と、もっともっと小さなBAR があって
いつの間にか通い慣れて、いつものお酒まで出てきたのに
飲んだ暮れて帰る坂道は、泣きたいくらいに長かった
でもふと見上げると、オリオン座は手が届きそうだった
いつもより大きなみか月は、こっちをむいて大丈夫だと笑いかけて
暗い夜路を照らしてくれた、GOOD-BYE お先にごめんね
少し先のあの街に行ってもそう、忘れないように詩い歌い続けるから
GOOD-BYE 通いのカウンターの、大学生のあの娘より先に
卒業しちゃうけど元気でね、信じた道で笑い続けよう
BYE-BYE 温かい夜をくれたこの場所にBYE-BYE
重い足取りも軽くなった、酔っぱらいになっただけじゃないよ
BYE-BYE いつも一人ぼっちと、背中丸めちゃやだよ
仕事帰りのスーツ姿の貴方はいつだってかっこよかった
GOOD-BYE サヨナラは言いたくないけど
すれ違った時気づかないのはもっと嫌だから今言っておこう
BYE-BYE・・・

MARIAGE 2008
2008年08月12日
ラッテ・ディ・スゥォチラ
僕等の世界での勉強の基本は独学ですが
色々な方々に色々な形で教えられることも多くあります。
「継母のミルク」
という名のイタリアのお酒、ラッテ・ディ・スゥォチェラ。
このお酒を教えてくれたのは後輩のバーテンダーでした。
薬草系の中にバニラの香りが溶け込んだ75度もあるリキュール。
ラベル中央に描かれた骸骨が特徴の毒々しいラベル。
どちらかといえば薬品チックでしょうか。
以前とある携帯専用ブログでお酒をテーマに遊んでいる頃
ある方から問い合わせがありました。
「ラッテ・ディ・ソッチラってどんなお酒なのですか?」
以前は「ラッテ・ディ・ソッチラ」と呼ばれることが多かったようです。
このお酒の存在を知らなかった僕は答えに困りました。
「名前からするとイタリア・ワインではないでしょうか?」
と僕・・・
その後そのブログに読者でもあった後輩バーテンダーからコメントを
いただき、このお酒のことを色々教えて頂きました。
その頃世の中ではこのお酒を入手困難なことから
「幻のお酒」
と呼ばれていましたが、現在はだいぶ入手しやすくなったようです。
ラベルを見ると、お勧めの飲み方は
1.氷を入れ、氷を溶かしてから飲む
2.アイスクリームにかけていただく
のだそうです。

2008年08月11日
オークヒルズ掛川出雲殿
ここは、バーテンダーとしての新たな道になる・・・
バーテンダーとしての新しい表現の場。
そこは人生で最も華やかになる独特の空間。
新郎新婦が新たな人生を歩もうとするとき
僕もバーテンダーとして、また新たな人生が始まる・・・
真摯な気持ちで、カウンターに立たせて頂きます。

オークヒルズ掛川出雲殿
静岡県掛川市矢崎町1-1
0537-23-1122


マリアージュ 2008.9.7(日)
2008年08月07日
2008年08月06日
我が夢・・・
僕がバーテンダーになり、掛川に戻ってきたばかりの頃
ある、ひとつの夢を頭に描いたことがある。
それは
いま当店に来てくれている、お客様達が家族を持ち
いずれそのお客様のお子様たちが、来店してくれるようになる。
まだまだ実現するには時間が足りないものの
昨夜はそれに近い感動があった。
真っ黒に日焼けをし、真っ白い歯が印象的だった高校生の彼女。
この夏の合宿では一日10000mも泳ぐのだそう。
オレンジと西瓜が苦手だという彼女には、熟した桃をまるごと使った
ノンアルコール・カクテルをお作りした。
少し恥ずかしがり屋のように見えた彼はまだ中学生。
彼には県内産のパッションフルーツを使ったものと
スイカをたっぷり使ったノンアルコール・カクテルを作った。
僕の同級生でもある彼らの父親は、煙嫌いだという彼らに遠慮し
毎回嗜む葉巻には火は灯さない。
いつもと違うウイスキーを、あえてハイボールにしてくれと彼。
3人での時間、そして子供たちとの会話を楽しみたいのであろう。
彼は身体を彼らにしかっりと向け、子供等と三人でゆっくり語らう。
ハイボールをゆっくり味わいながら、親子の絆を深めていた。
微笑ましい時間であった。
あと数年すると、一つの僕の夢が叶う日が来るかもしれない。
夢が叶うということは、僕自身の自信に繋がるということ。
新たな世代を迎え入れられるだけの時間
僕がカウンターに立っているのだということ。
子供達が握りしめるグラスに付いた結露が
昨夜の暑さを物語っていた・・・

2008年07月28日
2008年07月24日
2008年07月24日
2008年07月22日
2008年07月02日
Bon Mariage・・・
僕の生きる道、それは" BARTENDER " という道。
BARTENDER という僕の道に、また新たなスタイルが見え出した。

新たな道を切り開いてくれたのは、浜松に本社を持つ某大手結婚式場。
今度こちらの会社からの依頼で、結婚披露宴でのバーテンダーも
務めることになりました。
新郎新婦をはじめ、披露宴会場にいらっしゃる方々への
ほんの少し幸せのお裾分け。
そんな仕事をしてみたい。
人生一度の花舞台である結婚披露宴、そこでお仕事をさせて頂ける幸せ
主役のお二人、そして会場にいらっしゃる方々に
少しでも感動していただける仕事ができるように努めたい。
幸せを願うお二人の為に、ぜひ頑張らせて頂きます。

2008年07月01日
我々人類が得たモノ・・・
人類は進化をする中で、色々なモノ得てきた。
僕等人類が進化する中で得たものの一つ、それは「言葉」。
言葉を得た僕等人類は、人々と潤滑な関係を保つために言葉を駆使する。
言葉で自分自身の気持ちを伝え、言葉で相手の気持ちを感じる。
ときに凶器となってしまう言葉、でも僕等は言葉を上手く扱い
自分の想いや気持ちを、相手に伝える手段の一つとして
今も利用している。
もし貴方が、他の国の人を好きになってしまったとする。
その人に自分の気持ちを伝えるためにどうするか。
答えは人によって様々でしょう。
話せないからと諦める人。
なんとか話そうとする人・・・
彼女は先日、外国の方と結婚をした。
しかし愛を超え、文化の壁そして言葉の壁にぶつかっているよう。
人が人と関わり合いながら生きてゆくうえで必要なのは会話。
とにかく会話が必要なのだと思う。
内容に意味などなくてよい、会話をするというのが必要だ。
言葉を使わずして自分の気持ちが、相手に伝わるなどあり得ない。
我々人類は進化をする中で、言葉という生きるための武器を手に入れた。
そう、幸福になるための「言葉」という武器を。
ならばその武器を巧みに使い、出逢った人々とコミュニケーションとろう。
人と会話のない人生ほど、つまらないものはない。
言葉は、相手から投げかけてくれるものではない。
しかし、自分から投げかければ、必ず返ってくるのが「言葉」でもある。
けして諦めてはならない。
幸福を掴むために、是非会話を楽しんでください。
僕等人類は、進化をする中で色々なモノを失ってしまったのだから・・・

撮影・掲載の許可は頂いております。
タグ :独り言
2008年06月30日
Double Maturation
今回ご紹介するのは、フランス・ノルマンディ地方の地酒カルヴァドス。
当店で最も力を入れているお酒です。
カルヴァドスといえば、林檎(りんご)が主原料のブランデーの仲間。
通常のブランデーの主原料は葡萄(ぶどう)です。
フランス・ノルマンディ地方の名産といえばカマンベールチーズ。
各種カルヴァドスとカマンベールチーズのマリアージュもオススメです。
是非お楽しみくださいませ。
- Chateau du Breuil Double Maturation -
シャトー・デュ・ブルイユ 14年 ダブル・マチュレーション
世界限定2000本という、極少量生産で超レアなカルヴァドスです。
8年間通常の熟成を経た後、シャトー・デュ・ブルイユ社と関係の深い
ウイスキーのボトラーズ・メーカーG&M(ゴードン&マクファイル)社が
ウイスキーを熟成させるために使用したシングルモルト・ウイスキーの樽で
更に6年間熟成させた、業界初の試みによる新しい作品のひとつ。
フランス独特のエチケットが、たまらない魅力のカルヴァドスです。
こちらのカルヴァドスは、カルヴァドス本来の風味を残した味わいが
特徴の銘酒です。
是非、カマンベールチーズとのマリアージュをお試し下さいませ。
ちなみに追熟した際に使用したシングルモルト・ウイスキーの銘柄等は
不明ということです。
いったいどんなウイスキー樽で熟成されたのか、そんなことを想いながら
グラスを傾けてみてはいかがでしょうか?
アルコール度数 41度

2008年06月29日
旬
現在お客様に楽しんで頂いている、旬の果物です。
色々なカクテルでお楽しみくださいませ。
[ マンゴスティン タイ産 ]
[ アップルマンゴー メキシコ産 ]
[ 佐藤錦 福島産 ]
[ ブルーベリー アメリカ産 ]
それぞれの果物のよさを引き出した、カクテルをおつくりいたします。

2008年06月28日
2008年06月28日
15 Ans d'Age CALVADOS
昨日入荷したばかりの商品のご紹介です。
[ シャトー・デュ・ブルイユ 15年 AOC ペイドージュ ]
林檎を主原料としたブランデーの王様、カルヴァドス(CALVADOS)。
最高級カルヴァドスの生産地とされる、フランスのAOC ペイドージュ地区
で造られた、由緒あるシャトーのカルヴァドスです。
数百種類の林檎を使って生産した原酒を、樽にて15年以上熟成させた
このカルヴァドスは、コクのある味わいと林檎の瑞々しさなど
複雑な味わいと豊かな香りが特徴の、最高級カルヴァドスのひとつです。
また、樽で15年以上熟成させたこのカルバドスからはペイドージュ地区の
良さを充分に感じることができる " 名品 " でもあります。
このシャトー・デュ・ブルイユ社は、最高級のカルヴァドス産地である
フランスのペイドージュ地区ブルイユ村にあり、昔からの伝統を守った
製法で発酵から蒸留、瓶詰まで一貫して行なっている珍しいつくり手です。
原料である林檎は、全てペイトージュ地区の農家から直接買い入れ
その林檎の種類は、約800種類以上だと言われています。
発酵過程では添加物を一切使わず、蒸留は一定の温度で時間をかけて
行うという、こだわりあるつくり手なのです。
樽選びも慎重でリムーザン産、またはトロンセ産のオーク材を使用します。
熟成は「ロランジェリー」と呼ばれる特別なセラーにて行なわれています。
アルコール度数は41%。
美しいボトル・ラインのこの銘酒は、僕好みのとても魅力的な1本です。
当店のこだわり抜いたグラスでお楽しみくださいませ。






