ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。BAR RINGOKANでは、そんな魅力を扱ってます ♪

2008年08月08日

新車買いました・・・






第一変換がこれ・・・

「新社会ました」







ある意味、今ブームですよね。

自転車。

僕も新車買いました。

購入したのは、サーファーご用達のビーチクルーザー。

生まれはアメリカ西海岸です。

サーファーが海に行くために作られたといわれています。

不要な物を省き、中にはブレーキも無い物もあります。

アメリカのフォード社生まれのマスタング仕様の自転車です。

でも、これで海に行くわけではありません・・・










〜 MARIAGE 〜




  

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2008年04月08日

匠の技・・・








GALLERY03







僕の頭の中にずっとあった物を、彼に形にしていただいた。

職人のGALLERY03 の田辺氏に、フルオーダーでお願いをした。

今回注文したのは、オリジナルのソムリエナイフ・ケース。

全て 「おまかせ」 である。

「おまかせ」 できる職人は、どの世界にもそう居るものではない。

バーテンダーもしかり。

また 「おまかせ」 ほど難しい注文は無い・・・







出来上がった作品のイメージは「Bartender」。

全体的なシルエットはオールド・ボトルの多くに見られるスタイル。

材料の革はイタリアのトスカーナで作られる『トスカーナ』という独特な革。

適度なオイルを含み、素敵な味わいである。

またトスカーナ地方は、イタリアワインの有名生産地である。

ケースのセンターにはRINGOKANの " R " を銀細工でアクセント。

これも彼のこだわり、手作りのワンポイント。

今夜から毎日ウエスト・サイドにセットアップします。







僕の愛用の2本のソムリエ・ナイフ。

その2本専用のオリジナル・ケースが完成した。

収まるのはライヨールとヘンケル。

それぞれの形に合わせて型を作り、それぞれがビシッと収まる。

毎日身に着ける物なので、角は一切無し。

全てにおいて丸みを帯びている。

トスカーナ革・銀、そして糸以外は一切使用していないこだわり。

完全オリジナルのハンドメイドです。







そして過去に作って頂いた作品。

田辺氏作のバースプーンのピンバッジと、沖氏作のシェーカーのバッジ。







彼等の匠としてのこだわり、職人の技である。







また僕にとっての一生物が増えました。

もちろん次のオーダーも、彼に 「おまかせ」 です。

次回はタイ・バー。

彼等のこだわりに期待したい。

そして僕も匠と言われるようなBartender になりたい・・・







※ 「トスカーナ」はイタリアの高級ヌメ革で、表面は細かいシボと呼ばれるシワ模様が出ており、これは型押しではない地シボであることが特徴です。
革質は弾力感のあるしなやかな仕上がりで、染色は薄い芯通しとなっており、油分をたっぷり含んだ稀少な革です。








NBA NIPPON BARTENDER ASSOCIATION
NBA 日本バーテンダー協会(IBA国際バーテンダー協会加盟)の
NBA 認定バーテンダー ・ NBA 認定技能検定合格者が接客する、
安心して くつろげる Restaurant & Cigar Bar です。

林檎館

FRENCH RESTAURANT & CIGAR BAR " RINGOKAN "

〒436-0066 静岡県掛川市谷の口町69-3

お問い合わせ
0537-23-1129 

JR掛川駅より車で3分。掛川バイパス西郷インターを南に300m。







当店は皆様にご安心していただける CCA シガー協会の加盟店です。

当店は、日本コニャック協会の加盟店です。







  

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2007年11月24日

CANADIAN CLUB






先日購入してきたカナディアン・クラブです。


とりあえず、写真を ♪




























試飲したら、テイスティング・コメントUPします。








  

Posted by RINGOKAN at 09:55Comments(2)TrackBack(0)PRIVATE

2007年11月23日

お宝探し・・・






少し前からBARをご利用のお客様の服装が徐々に変化し、皆さん冬衣装を着出した


ようですが、ここ二日、三日でランチタイムのお客様の服装も、暖かそうな洋服で


ご来店下さるようになりましたね。







昨日は当店の定休日でした。


珍しく、少しだけ自由な時間ができたので、市内の酒屋さんを巡ってきました。










僕がバーテンダーになり、オールドボトルに興味を持ったのは、約15年ほど前。


僕の知らない時代のお酒を知りたくてネ・・・


当時勤めていたBARのあった、浜松市の酒屋さんを中心に、よく探しに行きました。


当時買い漁った物は、この10数年間の間で、


自分で飲んだり、お客様と楽しんだり・・・


現在 当時の購入品は、1本もございません。


その頃と比べると、完全に興味も失っていましたし・・・(汗


最近、このウスケバ・ブログを通し、皆様の記事を拝見させて頂く中で、


あの頃の自分の足で探しまわってた当時を思い出させていただき、


昨日 十数年ぶりに行ってきました。


皆様方、素敵な刺激を ありがとうございます。










まぁ、「買い漁っていた」といっても、そんなに珍しい物は無かったですが・・・


当時オールドボトルは、40~50本はあったでしょう。


時代も様々。


ひと世代前の物から、当時でも20年ほど前の物もありました。











昨日は、ある酒屋さんで1985年と1986年に瓶詰めされた、


カナディアン・クラブのホワイトラベル2本を発見。


時代は不明ではあるものの、古めかしく、初めて見た


「Suntory Liqueur White 25°」もサービスしていただきました。


◇◇酒店様、ありがとうございました。


これらの写真やテイスティングノートは、後日UPさせていただくつもりです。  

Posted by RINGOKAN at 14:20Comments(2)TrackBack(4)PRIVATE