2007年11月30日
2007年11月24日
Suntory Liqueur White 25°
先日カナディアン・クラブと一緒に購入した、このお酒。
どんなお酒だったのか、まだ調べていません・・・
まだ現行でも造られているのでしょうか?
いったい、どんなリキュールなのでしょう・・・
もし、ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて頂けないでしょうか?
時間を作って、自分自身でも調べてみます。
2007年11月24日
2007年11月24日
2007年11月23日
お宝探し・・・
少し前からBARをご利用のお客様の服装が徐々に変化し、皆さん冬衣装を着出した
ようですが、ここ二日、三日でランチタイムのお客様の服装も、暖かそうな洋服で
ご来店下さるようになりましたね。
昨日は当店の定休日でした。
珍しく、少しだけ自由な時間ができたので、市内の酒屋さんを巡ってきました。
僕がバーテンダーになり、オールドボトルに興味を持ったのは、約15年ほど前。
僕の知らない時代のお酒を知りたくてネ・・・
当時勤めていたBARのあった、浜松市の酒屋さんを中心に、よく探しに行きました。
当時買い漁った物は、この10数年間の間で、
自分で飲んだり、お客様と楽しんだり・・・
現在 当時の購入品は、1本もございません。
その頃と比べると、完全に興味も失っていましたし・・・(汗
最近、このウスケバ・ブログを通し、皆様の記事を拝見させて頂く中で、
あの頃の自分の足で探しまわってた当時を思い出させていただき、
昨日 十数年ぶりに行ってきました。
皆様方、素敵な刺激を ありがとうございます。
まぁ、「買い漁っていた」といっても、そんなに珍しい物は無かったですが・・・
当時オールドボトルは、40~50本はあったでしょう。
時代も様々。
ひと世代前の物から、当時でも20年ほど前の物もありました。
昨日は、ある酒屋さんで1985年と1986年に瓶詰めされた、
カナディアン・クラブのホワイトラベル2本を発見。
時代は不明ではあるものの、古めかしく、初めて見た
「Suntory Liqueur White 25°」もサービスしていただきました。
◇◇酒店様、ありがとうございました。
これらの写真やテイスティングノートは、後日UPさせていただくつもりです。
2007年11月22日
GLENMORANGIE
当店でもオープン当初から人気のあるウイスキー。
先日、「シングルモルトを初めて飲んでみたい」。
というお客様がご来店。
まだ21歳だという彼。
「初心者でも、何かこだわりを感じれるウイスキーを」。
ということでチョイスさせて頂いたのがオフィシャルのグレンモーレンジ10年。
グレンリベット・ミネラルウォーターと一緒に楽しんでおられました。
時々想う事があります。
僕はお客様方に成長させて頂いているのだと。
そして、客様の成長をカウンター越しに拝見させていただけるのだと。
本日は当店の定休日、田舎の酒屋さんに「宝物発掘」に行ってきます ♪
2007年11月21日
TOMATIN 12年
Ca va ?
静岡の夜は、今夜も寒いです。
皆様のお住まいは いかがでしょう?
寒い冬といえば、やっぱりウイスキーですよね ♪
ハイランド産のトマーチン、最近お気に入りの晩酌モルトのひとつです。
トマーチン蒸留所は、製造の規模としてはスコットランドの中でも最大級と言われてい
ますが、ウイスキー不況と呼ばれた1980年代に、経営の危機にあったようです。
その際、蒸留所を日本の企業が買収。
その時にココを買収したのが、「宝酒造」さんだそうです。
シングルモルトとしての数は、あまり出回ってはいないようですが、
個人差はあるものの、コストパフォーマンス的にも気軽に飲(や)れる、
質の高いウイスキーのひとつじゃないでしょうか。
Bonee soiree !!
2007年11月21日
Tasting Note・・・1
今夜のテイスティングは、2本です。
まず1本目は、久々のアイリッシュのカネマラ。
2本目はコニャックのピエール・セギュノー・レゼレヴ。
1本目の感想は、「たまにはアイリッシュも楽しめるな~ ♪」。
◆日付 2007.11.21
◆時間 am 2:00
◆場所 RINGOKAN
◆銘柄 [ カネマラ シングルモルト ]
◆当店販売価格 ¥700
◆ヴィンテージ [ - ]
◆アルコール度数 40度
◆生産国 アイルランド
◆生産者等 [ クーリー蒸留所 ]
◆輸入元 有限会社ウィック
◆テイスティング時の状態
・ニート
◆色
・やや薄く感じる麦藁色。
◆香
・アイラ系のピート香ほどではないものの、穏やかで華やかなピート香。
麦麹から造られる焼酎にも似た香りもある。
スワリングさせると、塩味を想像させる要素もある。
時間が経つにつれ、上白糖を溶かす際に感じる香りもあるが、不快ではない。
◆味
・柔らかなスモーキーさの中に、若干 舌に残るピリッとした塩味。
また、舌の両側の奥で感じるほのかな甘さ。
◆総評
・開栓して時間が経っているせいか、ぼんやりした印象も。
しかし、短時間で次々と変化するブーケは楽しい。
コストパフォーマンス的にはおすすめできる1本。
★★★☆☆
注) あくまでも、個人的なテイスティング・ノートです。
" Bonne soiree "
2007年11月20日
GLENLIVET
僕がBARMANになったのは、今から約18年前。
それまで飲んでいたお酒といえば、お金があればスナックでへネシーの水割り。
無ければビールかトライアングルの烏龍茶割り・・・
とにかく、なんでも「割って」いましたね。
スナックで働きだした二十歳頃、時代はきっと どこでもそんな感じでした。
22歳になり、ある女性の影響で「アーリータイムス」に興味をもち、飲んでみるものの美味しく感じられない・・・
でも、その頃はそれなりにカッコつけて飲んでました。
今思えば恥ずかしい限りですがね・・・
そして丁度その頃に、BARMANにも興味を持つようになったのです。
興味をもったきっかけは、初めて伺ったBAR。
すべてがカッコよかった・・・
そして勤め出したのが、その初めて伺った浜松に今でもあるBARでした。
BARMANになり、色々なお酒を試飲させていただきました。
あの頃は、全てが楽しかった。
自然な流れでシングル・モルトにも興味を持ちだしました。
今考えると、きっかけはBARMANになる前から入会していたNBAの勉強会。
当時の浜松支部の支部長、高田さん時代のBAR THINKを見ていてかな。
あの時代から凄い数のシングル・モルトを扱っていましたから。
今では、のんびりと宮古島で暮らしているのでしょうね。
その高田さんに最初にまず飲め!!
ってすすめられたのが、このGLENLIVETでした。
もちろん、あの頃とエチケットは違いますが・・・
味覚的にはあまり感動しなかったものの、あの場所で飲むのに感動しっぱなしでした。
今では僕のBARMANになって18年。
そんな感動をお客様方に、少しでも感じてもらえるようになりたいなぁ・・・
2007年11月20日
Debut・・・

スタッフの皆様、ウスケバ・ブロガーの皆様はじめまして。
以前こちらのスタッフの方に、このブログを紹介していただきましたので、本日より参加させて頂きます。
当店は静岡県掛川市という田舎町にある、小さなレストラン&シガー・バーです。
現在の主力商品はカルバドスで、ウイスキーのアイテムはあまり多くはありませんが、これを機に更にハマってみようかと・・・
そして皆様から良い刺激をいただき、皆様と一緒にウイスキーの伝道師になれたらと思っております。
「まだウイスキーを知らない方達に、素敵なウイスキー達を楽しんで頂けるよう」伝えてゆきたいと思います。
田舎に流れるゆっくりした時間のように、本日より のんびり ゆっくり参加させていただきます。
どうか よろしくお願いいたします。





